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5.建て込み
壁パネル組立て時の注意
600mm幅で中桟3本を使用して下さい。(中桟に単管パイプを使用する場合も、等間隔に配置して下さい。)
※桟木は高さの揃ったものをお使いください。
締め付け位置(セパ位置)は出来るだけ内端太に近い配置にして下さい。
締め過ぎ防止に外端太とNFボード間に、市販のスペーサー(タイパッキン等)を使用することをお勧めいたします。
※スペーサー(タイパッキン等)を使用する場合、桟木の高さとスペーサーの高さを揃えてください。
スラブ上の歩行作業時の注意
スラブ組立て時の注意
降雪・降霜時のスラブ上の歩行は、滑りに十分注意して下さい。
根太はスラブ型枠計画通りのピッチを確保し、等間隔に配置して乱れを防止して下さい。
6.火気注意
圧接・溶接時火気に注意
火気には十分注意して下さい。 特に圧接・溶接の火玉が直接NFボードに落ちないように火花養生を行って下さい。
※溶接火玉による発火性は、塗装合板とほぼ同じです。
7.コンクリート打設
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